夏の高校野球 応援ありがとうございました。

野球部観戦記 悔しさを力に変える熱い戦い

 

まずは期待を持たせてくれる立ち上がりでしたが、7回にピッチャーが足をつるという不運なアクシデントがありました。急遽登板した投手には大きな重圧がかかり、残念ながら悔しい結果となりました。

しかし、選手たちは最後まで本当によく頑張りました。

この悔しさをどう次につなげていくのか、その経験は、きっと一人ひとりの今後に活かされることでしょう。

また、PTAの皆さんの結束力と熱意には、いつも感動させられます。

吉野校長先生をはじめ、多くの卒業生も応援に駆けつけ、揃いのメガホンや団扇を手に、選手たちに負けないほど力の入った応援を送っていました。

個人的には、7回に校歌や応援歌の演奏がないスタンドは少し寂しく感じましたが、今後に期待したいと思います。

 

文:須藤尚紀(78期)

2026年07月13日