2026年1月9日付の読売新聞神奈川版「本とわたし」欄に、坂元昇さん(68期)が紹介されました。
記事では、坂元さんが大切にしている一冊として、ヴィクトール・フランクル著『夜と霧』が取り上げられています。ユダヤ人強制収容所体験をもとに「生きる意味」を問い続けた名著で、坂元さんはこの本から、医師として、また一人の人間として「生きる意味を持てることの大切さ」を学んだと語っています。
現在、川崎市立看護大学長を務める坂元さんが、医療と教育の現場で大切にしてきた思いが伝わる内容となっています。ぜひ紙面をご覧ください。
記事をご覧になりたい方は、真澄会までご連絡ください。