平井(佐藤)洋子さん(71期)より、ミラノ・コルチナ五輪の現地写真をお寄せいただきました
平井(佐藤)洋子さん(71期)より、ミラノ・コルチナオリンピックの現地写真をお寄せいただきました。
会場の迫力や熱気が伝わってくる一枚で、中央に写っている赤いウエアの選手が、銅メダル🥉を獲得した丸山希選手です。
母校卒業生から届けられた貴重な写真として、ご紹介いたします。
平井(佐藤)洋子さん(71期)、ありがとうございました。
平井(佐藤)洋子さん(71期)より追記のメッセージが届きましたので紹介いたします。
Milano Cortina 2026 観戦によせて
まだ観戦の旅の途中ではありますが、今思っている事をお話します。
この観戦はParis 2024に続き2度目です。
① インターネットの発達で、情報がグローバル化された昨今では、スマートフォンがあれば、何も持たなくても自分なりの観戦が楽しめる。
現地に向かう航空券、現地市内の交通、ホテル、観戦チケット、レンタカー、飲食やタクシーの支払い(スマホに口座をインストールしている場合やクレジットカードを入れている場合)全て必要な情報がスマホの自分のアカウントに送られてきます。時差は無く、世界中何処にいても同じです。
加えて、カメラ機能も充実しています。
② 語学の必要性
いくらスマホのAIによる翻訳があっても、生身の人の口から発せられる言葉には重みがあります。言葉と同時に感情も発せられるからです。「やったぁ!」「頑張れ!」「良かったね!」「困っています。助けて下さい。」等々です。
私は長く勉強はしていますが、なかなか上達せず拙いイタリア語を話しますが、それだけで、随分とParis(ここでは、英語)でも、このMilano
Cortina でも助けられました。
③ やっぱりOlympicっていいな!
SNSによる選手への誹謗中傷が話題になり、一部の国による抗議行動があるようですが、今迄私の観戦した会場では、とりわけ自国の選手に大きな声援を送りますが、素晴らしい演技があると、観客は全ての選手に惜しみない声援を送ります。良い結果がでると、本当に自分の事の様に喜んでくれます。これがまた行きたいと思う大きな理由かもしれません。
写真:「スキーJUMP男子ノーマルヒルで、優勝したドイツの応援の人達と、二階堂選手の銅メダルをお祝いしました」




聖火とジャンプ男子ノーマルヒル二階堂選手銅メダル🥉の表彰台
応援してる平井洋子さんがスクリーンに映りました。











